松山市消防協会松山市消防協会

応急手当指導員講習会

日時:平成30年7月1日(日)・15日(日) 9時~17時
場所:松山市保健所・消防合同庁舎6階 大会議室
対象:松山市消防団女性分団員3名・大学生消防団員9名 計12名

愛媛県知事あいさつ

西予市宇和文化会館 大ホール

 

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

 

消防団員上級救命講習

日時:平成30年6月30日(土)9時~17時
場所:松山市保健所・消防合同庁舎6階 大会議室

男性団員14名、女性分団員5名、大学生消防団員13名、合計32名が上級救命講習を受講しました。

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

 

愛媛県立松山商業高等学校を訪問しました!

日時:平成30年6月29日(金)11:45~12:00
場所:愛媛県立松山商業高等学校 体育館

「未来の消防団加入促進事業」で、松山市消防団は市内の高校を訪問し、高校生に消防団の活動や魅力をお伝えしています。今回は、城東分団が愛媛県立松山商業高等学校を訪問してきました!

 

 

城東分団 大野分団長は、「消防団員は普段それぞれ仕事をしながら、災害で地域の人が助けを必要とするときには消防車両でかけつけます。地域を守りたいという思いで活動している消防団のことを若い世代のみなさんにもっと知ってもらいたいです。」とお話しました。

[ホース展張体験]

 

 

生徒と先生の代表2名ずつにホースを延ばす体験をしてもらいました。
ホースの重さは約8キロ、水を通すと80㎏近くになります。消防団活動は体力が必要です。若いみなさんのパワーを、ぜひ消防団活動に活かしてほしいです!  

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

  災害時には「誰かが助けてくれる」のではなく、自分の命は自分で守り、地域で助け合っていかなければなりません。未来の消防団加入促進事業を通して、地域を守るために日々活動している消防団のことを若い世代のみなさんに知ってもらい、『自助・共助』の大切さを実感してもらいたいと思います。

 

愛媛県立松山工業高等学校を訪問しました!

日時:平成30年6月13日(水)15:10~15:30
場所:愛媛県立松山工業高等学校 体育館

「未来の消防団加入促進事業」で、松山市消防団は市内の高校を訪問し、高校生に消防団の活動や魅力をお伝えしています。今回は、雄郡分団が愛媛県立松山工業高等学校を訪問してきました!

 

 

雄郡分団 中川分団長は、「消防団は『自分たちのまちは自分たちで守る』という精神で、火災や風水害などの災害対応や日々の訓練に励んでいます。自分の住む地域の人が安全で安心して笑顔で暮らすことができるよう、将来は消防団に入って一緒に活動しましょう!」とお話しました。

[ホース展張体験]

 

 

工業科3年 田中 梢輝さんが 代表してホースを延ばす体験をしてくれました!


消防活動の大変さ、少し伝わったかな? 上手にホースを延ばすことができて 生徒のみなさんから拍手が沸き起こりました!!  

 

 

松山工業高等学校出身の雄郡分団 竹嶋部長が 未来の防災を担う後輩たちへ 熱いメッセージを送りました!!

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

 

平成30年度 松山市消防団幹部教育訓練会・出納事務指導

日時:平成30年6月3日(日)13:00~16:40
場所:保健所・消防合同庁舎6階 大会議室ほか

この消防団幹部教育訓練会は、幹部として消防団活動を遂行する上で 必要な知識を身に付けることを目的に毎年開催されています。 参加した幹部団員約70名は使命でもある「知識を部下団員に伝承する」ことを念頭に、 真剣な表情で講話に聞き入っていました。

消防団員上級救命講習会05

時間 内容 対象者 実施者
13:00~13:05 開会 幹部団員 松山市消防団
団長 大西 浩司
13:05~14:20 講話「現場活動要領と安全管理」 愛媛県消防学校
教頭 田丸 幸司 様
14:30~14:45 講話「無線機の取扱い及び運用」 消防局通信指令課
主査 池内 宏之 様
15:00~15:30 講話「消防団員としての心構え」 松山市消防団
団長 大西 浩司
15:40~16:10 事務連絡 地域防災課
16:10~16:15 閉会 松山市消防団
総務部長 芳野 正至
16:20~16:40 水防説明会 分団長以上 危機管理課
主幹 辻田 幸生 様
主事 大堀 祐輝 様

女性消防強化対策研修会講話「現場活動要領と安全管理」
愛媛県消防学校
教頭 田丸 幸司 様

女性消防強化対策研修会講話「無線機の取扱い及び運用」
松山市消防局通信指令課
主査 池内 宏之 様

女性消防強化対策研修会講話「消防団員としての心構え」
松山市消防団
団長 大西 浩司

 

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

 
 

平成30年度 松山市消防団新任団員教育訓練会

日時:平成30年6月3日(日)9:00~11:30
場所:保健所・消防合同庁舎6階 大会議室ほか

今年も新任団員の教育訓練会が実施され 基本団員と郵政団員も参加しての充実した訓練となりました。

時間 内容
9:00~9:05 開会
9:05~9:30 消防団の概要
9:45~10:30 1班:規律訓練
2班:ホース延長訓練
10:40~11:25 1班:ホース延長訓練
※郵政団員:郵政団員の活動説明
2班:規律訓練
11:30 閉会
はっぴーカバーまとい
 

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

 

松山市消防団協力事業所表示証 交付式

日時:平成30年5月29日(火)13時30分~
場所:松山市保健所・消防合同庁舎6階 大会議室(松山市萱町六丁目30-5)

【消防団協力事業所表示制度の概要】  総務省消防庁は、平成19年1月から消防団員確保への協力や、従業員の消防団活動へご配慮いただいている事業所に表示証を交付することにより、地域防災体制がより一層充実されるとともに、事業所の社会貢献が広く認められることを目的として、 消防団協力事業所表示制度を創設しました。

 本市では平成19年5月から、
特にご協力いただいている事業所に
「松山市消防団協力事業所表示証」を交付しており、
今回で12回目の交付式となりました。

消防団員上級救命講習会05
松山市消防団協力事業所表示証

今回、日ごろから本市の消防団活動に特にご協力いただいている事業所として認定されました4事業所に「松山市消防団協力事業所表示証」を交付しました。

交付事業所

上田消防建設株式会社

愛媛綜合警備保障株式会社

シュウケンサービス株式会社

株式会社ダイキアクシス

 

平成30年度 松山市消防団第9方面隊教育訓練会・出納事務指導

日時:平成30年5月13日(日)9:30~12:00
場所:中島総合文化センター

中島地区は周囲を海に囲まれた島々という環境のため、常備消防の到着に時間がかかり、消防団活動の充実が重要となっています。また、普段から地域住民と顔の見える関係性にある消防団員は頼りにされる存在です。地域住民の期待に応えるためには、より確かな知識と技術の向上が求められています。今回の教育訓練会でも第9方面隊の参加団員88名は、「自分たちの島は 自分たちで守る」そんな熱い思いで訓練に取り組みました。

時間 内容
9:30~9:35 開会・団長あいさつ
9:35~9:40 モバイル松山消防説明
9:40~10:00 ポンプ運用要領(座学)
10:00~10:15 休憩
10:15~11:45 ポンプ運用訓練(実技)
出納事務指導
モバイル松山消防加入手続き
11:45~11:55 事務連絡
11:55~12:00 講評・閉会
はっぴーカバーまとい
 

平成30年度 愛媛県消防協会中予支部
女性消防団員体力錬成(レクバレー)大会

日時 :平成30年6月9日(土)13:00~
場所 :砥部町陶街道ゆとり公園体育館
参加者:市町消防団正副団長・女性消防団員・関係消防職員ほか

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式

日時:平成30年5月27日(日) 15時00分~15時30分

  浅海地区は本谷、味栗、浅海原の3箇所の蔵置所を拠点として消防団活動を展開していましたが、このたび松山市の耐震化事業で移転・建て替えを行い、十分な耐震性と機能を拡充した蔵置所が完成しました。

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式1

 

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式2浅海地区の安全安心の思いを込めて車庫のシャッターデザインを作成してくれた地元小学生に西泉副市長から感謝状を贈呈しました。

浅海分団消防ポンプ蔵置所落成式3浅海分団、力を合わせて地域の為に頑張ります!

平成 30年度 松山市水防工法訓練

日時:平成30年5月20日(日)10:00〜12:00
場所:松山市森松町地先 松山市水防センター

 この訓練は出水期を前に、消防団員をはじめ自主防災組織や市職員等の水防技術の向上を図るとともに、水害に対する意識の高揚を目的に実施するものです。
 今年度は、平成29年台風18号で重信川が戦後最高水位を記録したことを踏まえ、重信川流域の消防団や自主防災組織を対象に行われました。

愛媛県知事あいさつ

西予市宇和文化会館 大ホール     開会挨拶:松山市長 野志 克仁

 

●参加機関
(1) 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所5名
(2) 陸上自衛隊中部方面特科隊20名
(3)松山市消防団50名
     (垣生分団・余土分団・石井分団・浮穴分団・ 荏原分団から各10名)
(4)自主防災組織100名
     (垣生地区・余土地区・石井地区・浮穴地区・ 荏原地区から各20名)
(5)大学生防災リーダークラブ20名
(6)松山市50名
                           合計245名

 

 

 

●訓練内容
(1)準備工
  1、ロープワーク
  2、土のう作り
(2)水防工法訓練
  1、洗掘対策:シート張り工法
  2、漏水対策:月ノ輪工法
  3、越水対策:積土のう工法、改良積土のう工法[2型 都市型]

 

■準備工

消防団員上級救命講習会04ロープワーク

消防団員上級救命講習会05土のう作り

 

■水防工法訓練

消防団員上級救命講習会06シート張り工法

消防団員上級救命講習会07月ノ輪工法

 
● 野志克仁市長のコメント
 市民の皆さんにお願いしたいのは大雨で避難しなければならない事態になった時、どこに避難したらいいのかを知っておいていただきたいということです。
 松山市では『防災マップ』を全てのご家庭にお配りしていますので、これをぜひご覧いただき災害時にどうしたらいいのかを日頃から意識していただければと思います。
          〜週刊[愛媛経済レポート]〜
はっぴーカバーまとい

 

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

 

 

平成30年4月1日 大西 浩司消防団長が就任しました

日時:平成30年4月1日

           団長  大西 浩司

自 昭和59年12月 5日  松山市消防団 団員
至 昭和63年 9月28日 
自 昭和63年 9月29日  松山市消防団 班長
至 平成15年 3月31日
自 平成15年 4月 1日  松山市消防団 部長
至 平成18年 1月31日
自 平成18年 2月 1日  松山市消防団 副分団長
至 平成19年 3月31日
自 平成19年 4月 1日  松山市消防団 分団長
至 平成22月 3月31日 
自 平成22年 4月 1日  松山市消防団 副団長
  (平成26年 4月 1日 警防部長就任)
至 平成30月 3月31日
自 平成30年 4月 1日  松山市消防団 団長

 

 

 

 平成30年4月1日付で大西 浩司団長が就任し、野志 克仁松山市長から辞令を受けました。
 松山市消防団は大西団長指揮のもと、これまでの消防団の歴史と伝統を引き継ぎながら、より一層市民から信頼される消防団を目指していきます。
 

 

坂本分団窪野消防ポンプ蔵置所落成式

日時:平成30年2月18日(土)14時15分〜14時45分

  消防団の活動拠点である消防ポンプ蔵置所の耐震化事業で移転建て替えが行われていました坂本分団窪野消防ポンプ蔵置所が、十分な耐震性を有し、より機能を拡充して完成しました。

 

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

 

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式2シャッターデザインをしてくださった、松山市立久谷中学校美術部2年 林 涼太さんに、野志市長から感謝状を贈呈いたしました。

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式3蔵置所建設用地を提供していただきました大南 清美様に、野志市長から感謝状を贈呈いたしました。

松山中央高校を訪問しましたっ!!

日時:平成30年2月5日(土)14時〜14時30分
場所:愛媛県松山中央高等学校 武道館

 

 

【未来の消防団加入促進事業】

愛媛県消防協会が愛媛県からの委託を受けて、
地域防災の要である消防団員確保と若返りを
図るため、将来の担い手となる高校生をター
ゲットに入団促進活動を行っています。

消防団員上級救命講習会05

卒業を前にした3年生が防災に関心を持ち、消防団を知って一緒に活動したいと思ってもらえるよう、中央高校がある浮穴地区を守っている浮穴分団から、井門分団長と中央高校出身の分団員がメッセージを伝えに行きました。

 

消防団員上級救命講習会05

消防団には、18歳以上の方が入団できます。男性は自分の住む地域の消防団に、女性は応急手当や避難所運営を行う女性分団に、市内の大学に進む人は大学生消防団員として活動できます。

 

応急手当指導員講習会01

応急手当指導員講習会01

応急手当指導員講習会01