松山市消防協会松山市消防協会

活動日記

平成30年度 女性消防強化対策研修会

日時 平成30年7月22日(日) 13:00~16:00
場所 ウェルピア伊予 《銀河の間》

この強化対策研修会は、女性消防団員を育成して消防団活動の充実に努めるとともに、情報交換を行って時代や住民のニーズに適応できる消防団組織を確立するために実施しています。

   ✿今回の研修会内容…中予支部女性消防団員を対象とした避難所運営訓練

13:00~ 開会
支部長・愛媛県消防協会長あいさつ
13:15~ 一般財団法人 消防防災科学センター
防災図上訓練指導員による講義・図上訓練
テーマ『避難所運営~女性消防団員ができること』
15:50~ 閉会

全国女性消防団員活性化広島大会

大西 浩司 支部長:あいさつ

全国女性消防団員活性化広島大会 講師:楠本 員三 指導員

全国女性消防団員活性化広島大会 グループに分かれて避難所運営ゲーム開始!

全国女性消防団員活性化広島大会 カードを手にメンバーと真剣に思案中!

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会 グループ討論後〜しっかり発表♪

全国女性消防団員活性化広島大会

女性分団・大学生消防団教育訓練会

日時 平成30年5月27日(日) 9時00分~
場所 保健所・消防合同庁舎 6階大会議室

女性分団・大学生消防団合同(総勢 85名参加)の教育訓練会を実施しました。  今回の訓練内容は、済美高校生7名と聖カタリナ大学学生支援課 佐藤友紀様による講演、消防団活動についての説明、規律訓練、女性消防団・媛鼓連による水軍太鼓演奏でした。

全国女性消防団員活性化広島大会

「災害に備えて考えておくべきこと」

              講師 済美高等学校食物科学コース生徒7名 様

 彼女たちは「食の縁結び甲子園」に参加し、熊本地震の被害を受けた‘チームASO‘と知り合って交流する中で、もし災害が起きたら高校生の私たちに何ができるのだろうと考え、積極的に行動をおこしました。
  高校生の視点から、自助・共助とは何か?また、日頃から水の備蓄はもちろん、緊急時に済美高校で水の確保ができるよう手押しポンプの設置を提案し、設置が完成したことを発表されました。さらに、ライフライン寸断時に活かされる高校生の考えたサバイバル飯(略してサバ飯)のいくつかを紹介していただきました。

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会

 

「東日本大震災から7年2ヶ月 ~忘れないで東北を~」

              講師 聖カタリナ大学 学生支援課 佐藤 友紀 様

 宮城県塩竈(しおがま)市出身の講師は、平成23年3月11日震災発生時、大学の卒業式のリハーサルのため愛媛の地にいました。大混乱の中、実家に帰れたのは2週間経ってからでした。
  今回の講演では、被災地での避難所運営に携わった実体験をお話しいただきました。   「自然災害をなめないでください。自分の命は大切に、自分で守る。東日本大震災を忘れないでください」講師の切なるメッセージは受講生の私たちの胸にジンと響きました。

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会

 

「消防団活動についての説明」

全国女性消防団員活性化広島大会
地域防災課 藤井

全国女性消防団員活性化広島大会
女性分団 今年度の幹部

 

「規律訓練」

全国女性消防団員活性化広島大会

全国女性消防団員活性化広島大会

 

女性分団「媛鼓連」による演奏

全国女性消防団員活性化広島大会

『耳の日 』のつどい

日時:平成30年3月3日 9時30分~15時
場所:松山市総合福祉センター

 毎年、「3月3日耳の日」にちなんで「聞こえない・聞こえにくい」といった聴覚障がいへの理解促進を目的として松山市社会福祉協議会が開催しているイベントで、平素から手話を勉強している松山市消防団女性分団が、応急手当やAEDの使い方を手話や身振り手振りで伝える体験ブースを設け、終日大盛況でした。

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

 

私たちの仲間です。

 

 

 

こんにちは! (^^)/
松山市消防団女性分です。
今回は消防団等充実強化アドバイザーとして総務省消防庁から委嘱され、活動している人を紹 介するよ!

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

坂本分団出口消防ポンプ蔵置所落成式1

私はアドバイザーとして、女性分団員の立場で松山市消防団女性分団の活動を紹介させていただいて9年になります。外から見る松山市消防団女性分団の活動はいろんな面で全国の先頭を走っていると実感します。そして他地域の消防団の人と関わる事で視野が広がり、毎回得るものもあり、自分自身も大変勉強になっています。
今後も学び得た情報や知識を、松山市消防団に伝え、より良い消防団となるよう役立てたいと思っています。
那覇消防団のみなさ~ん!私の話に熱心に耳を傾けていただきありがとうございました。

 

 

毎年開催される『全国女性消防団員 活性化大 会』 で、いつも注目をされてるのは、みんな が知らないところで外へ発信してくれる人がいるからなんだね (・_・D
まだ全国女性消防団員活化大会に参加したことのない人は是非参加してみてよ。
とっても刺激を受け触発されるはず。

私たち消防団員です(*´▽`*)

火災予防啓発劇

火災予防啓発劇

火災予防啓発劇

火災予防啓発劇

 私は今までも愛媛マラソンに参加して完走してきましたが、救命ランナーとしての参加は今大会が初めての経験でした。当日は予想以上に寒くて大変でした。
 「救命」のゼッケンを着けて走っていたので、「救命ランナーのお姉さん、スプレー持っとる?」と声を掛けられ、私物のスプレーで対応したり、26キロ地点くらいだったと思うのですが、20代男性が路上に横たわっており、救助者一名と警察官も駆けつけていて私も救助に加わりました。救助の方が本部に連絡するもなかなか繋がらず、救急車を要請しました。救急車を待つ間、倒れている男性は低体温になり、最初は内もものけいれん、そのうち足全体がけいれんし始めました。私も足を押さえたり、その後合流した男性救命ランナーと風当たりが少ない場所まで男性を移動したり、声をかけ続けるなど出来ることを協力して対応にあたり、無事に救急隊に引き継ぐことができました。その後自分の体が予想以上に冷えていて、自分も低体温で走れなくなるのでは、と少し怖くもなりました。
 いろいろありましたが、一般ランナーの時には気づくことのなかったたくさんの方々の支え助け合いによって愛媛マラソンは愛される大会なんだと思いました。
 自分自身が元気じゃないと、人を助けることはできない!そう強く感じました。
まさに、消防団活動も同じ!これからも頑張ります!

松山市消防団 女性分団 8部班長

松山市消防団 女性分団 8部班長 
渡部 宜子

 

火災予防啓発劇